O脚の原因の一つに歩き方があります。
普段歩いているときに歩き方意識することってなかなか無いですよね。
でも少し意識することでO脚が改善できたら嬉しいと思いませんか?

そこで今回は歩き方がおかしくなる原因や正しい歩き方をご紹介していきます。
毎日の生活の中で正しい歩き方を少し意識してO脚を改善しましょう!

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歩き方がおかしくなる原因は足の裏にある!?

骨盤や脚などの歪みが原因でO脚になってしまうと言う話はよく聞きますよね。
でも実は足の裏にも原因があるんです。

足の裏は身体を支える土台となる大切な部分ですので、
足の裏に原因がある場合、当然歩き方にも影響が出てきます。

何事においても土台は一番大切なものです。
例えば建物の土台に問題があると建物自体に歪みやヒビが出てきます。
こうなったら土台を直さないと建物の歪みなどを根本的に直すことはできません。

建物と同じことが人間の身体にも起きるのです。
土台がしっかりしていないと、
いくら骨盤などの歪みを治してもまたO脚になってしまいます。

そうならないためには、足の裏の歪みを整える必要があります。

チェック方法

  1. 足の指を観察します。足の親指が人差し指に向かって15°以上曲がっていたら外反母趾(がいはんぼし)です。
    15°以下でも外反母趾予備軍です。
    パンプスなど、つま先が窮屈な靴が原因になることがあります。
    改善方法は、靴を見直してみてください。
  2. 足の裏を見てみましょう。
    土踏まずはちゃんとアーチ状になっていますか?見た目では判断できない方は、
    立った状態で土踏まずのあたりにくるようにペンを踏んでみてください。
    ペンが当たって痛い場合は偏平足(へんぺいそく)です。
  3. さらに、足の指5本全てを足の裏側から手で掴み、
    足の甲に向かって曲げてみてください。
    このとき90°以上曲がったら浮き指です。
  4. これらの歪みは後天性であれば5本指靴下やテーピング、
    靴のインソールで改善しますので、
    試してみてください。

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O脚改善!正しい歩き方

モデルさんのような歩き方が正しい歩き方だと思っていませんか?
実はモデルさんの歩き方は美しく見せるための歩き方であって、
正しい歩き方とは言えないのです。

モデルさんの歩き方は膝をピンと伸ばし、
かかとから着地しますよね。

これでは腰や膝などに着地の衝撃がダイレクトに伝わり、
負担が掛ってしまいます。

ここでは衝撃を和らげ、O脚改善にも効果がある正しい歩き方をご紹介します。

正しい歩き方の方法

  1. 頭を紐で上から吊られてしるように力まず姿勢を正します。
  2. 身体の重心はやや前にします。
  3. 膝を普段歩くときより1~2㎝高く上げ、
    膝を上げた足とは反対側のお尻を後ろに引くイメージで膝を上げた足を前に出します。
    足を前に出すイメージより、お尻を後ろに引くイメージで歩きます。
  4. つま先は内側や外側に向かないように意識し、
    進行方向に向かって真っ直ぐにするのが正しい向きです。
  5. 着地するときは足の指先、指の付け根、踵の3か所で着地するようにします。
    このとき前に出した足の膝が伸び切らないよう少し余裕を持たせて着地します。

コツ1:身体の中心から進行方向に向かって1本の線が伸びていると想像し、
その線を踏まないようにつま先を真っ直ぐ進行方向に向けて歩くのがコツです。

O脚の方は歩くとき、つま先が内側又は外側を向いていているため、
中心線を踏んでしまいます。
線を踏まないよう意識するとつま先を真っ直ぐに保つことができます。

コツ2:歩き方のイメージとしては筋肉を使い、腰で歩くイメージです。
試してみると分かりますが、この歩き方をゆっくり行うと疲れてしまうので、
テンポよく歩くことがコツです。

まとめ

足の裏には色々な器官のツボが集中していますが、
O脚の原因も足の裏にあるなんて驚きですよね。

足の歪みは身体全体の健康にも関わってきますので、
足の裏などの歪み改善と正しい歩き方を身に着けて、
キレイな脚だけではなく、キレイなスタイルと健康も手に入れてしまいましょう!

以上、
o脚なのは歩き方がおかしい?原因と正しい歩き方!
でした。

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