男 O脚 治し方

男性はO脚になりにくいと言われていますが、O脚になったら治りにくいとも言われています。
O脚になりにくい男性が何故O脚になってしまうのでしょうか?
そして本当に男性はO脚が治りにくいのでしょうか?

今回は男性がなりやすいO脚の原因や症状、治りにくいと言われる理由、治し方などについてお話をしていきたいと思います。
O脚ではない方は関係ないと思うかもしれませんが、誰にでもO脚になる可能性はあります。

原因を知れば予防することもできますので、O脚ではない方も参考にしてみてくださいね。

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男性のO脚は治りにくいって本当?

男性のO脚は治りにくいと聞いたことはありませんか?
本当に男性のO脚は治りにくいのでしょうか?

ここでは男性のO脚が本当に治りにくいのか?
治りにくい理由などをお話していきます。

男性のO脚は本当に治りにくいのか?

 

男性は基本的にO脚になりにくくなっています。
逆に一度O脚になってしまうと治りにくいとも言えます。

男性は骨格が丈夫で、筋肉も女性に比べ硬いため、一度O脚になってしまうと、骨格の丈夫さや筋肉の硬さの影響で治りにくいと言われているのです。

男性のO脚が治りにくい理由

男 O脚 原因

骨格や筋肉が柔らかい女性に比べ、骨格や筋肉が硬い男性はO脚を治すために筋肉を解し柔らかくするのにも、骨格の歪みを整えるのにも、女性よりも時間が掛ります

男性のO脚が治りにくい理由は骨格や筋肉が硬いことだけではありません。
男性はスポーツをしている方が多いですが、そのスポーツをしていたときに生じた歪みなどが原因でO脚になっていることもあり、この場合、治療に更に時間が掛ります。

このように男性のO脚が治りにくい理由は女性と比べて治すために時間が掛ることや様々な要因からO脚になることがあるからなのです。
時間が掛ったり、要因を見つけなくてはいけなかったりと、少し手間は掛かりますが治らない訳ではありません。

男性のO脚は治すまでに時間が掛りますが、治ってしまえばO脚を再発しにくいので、O脚になりやすい女性に比べて治し甲斐がありますよ。

男性がなりやすいO脚とは?その症状と原因

男性がO脚になる原因には女性と同じく、座る姿勢や立ち仕事などで生じた歪みが原因の場合もありますが、女性に比べて男性の方がなりやすいO脚もあります。
ここでは男性がなりやすいO脚の原因についてお話していきます。

原因その1「スポーツ」

一つ目の原因はスポーツです。
スポーツ好きな男性も多いと思いますし、子供の頃からスポーツを続けている方も多いと思います。
スポーツは身体に良いので続けることは良いことなのですが、下半身に大きく負担が掛るスポーツはO脚の原因になることがあります。

例えば、サッカーアメフトなど常に下半身に負担が掛っています。
先にお話しした通り、男性は筋肉が硬く、しっかりと骨格を支えてくれているので、基本的には歪みにくいのですが、大きな負担が掛り続けると少しずつ歪みが生じてきます。

この歪みを防ぐには筋肉を硬いだけの筋肉ではなく、柔軟な筋肉にすることで歪みが生じたときに元に戻りやすくなります。
柔軟な筋肉は怪我を防ぐことにも役立ちますので、硬いだけの筋肉の方は念入りなストレッチなどで柔軟な筋肉にしていくことをお薦めします。

余談ですが、子どものうちに身体の基礎を造り、将来スポーツを始めたときに怪我をしにくい身体にする目的で数年前から子どもにクラシックバレエを習わせる親御さんが増えてきています。
クラシックバレエは柔軟な筋肉をつけ、しっかりとした体幹を作ることができるからです。

スポーツ選手にもクラシックバレエをトレーニングに取り入れる方がいるくらいです。
それだけ柔軟な筋肉と体幹はスポーツをする上で大切なものなのです。

柔軟な筋肉としっかりした体幹はO脚の予防にもなりますので、スポーツをしている方はO脚や怪我の予防のためにも柔軟な筋肉としっかりとした体幹を目指してみてください。

原因その2「座り方」

女性も座り方が悪くてO脚になってしまいますが、男性の場合は胡坐(あぐら)です。
男性は床や畳に座るとき胡坐をかく方が多いと思いますが、これが骨格の歪みに繋がり、O脚になってしまうのです。

胡坐の影響が出る箇所は股関節や骨盤などの腰回りです。
腰回りの歪みは女性のO脚の原因でもあります。
腰回りの歪みは腰痛の原因にもなりますので気を付けたいですね。

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O脚になったときの症状

  • 関節痛
  • 太りやすい
  • 血行不良
  • 足の歪み
  • 肩こり

このような症状が現れます。
身体が歪みO脚になったことで、関節に負担が掛り関節が痛くなったり、歪みの影響で血行が悪くなり、血行が悪くなることで太りやすくもなり、肩こりの原因にもなるのです。

O脚により、歩行にも歪みが影響し、足にも歪みが出てきます。
女性の場合は足の歪みが歩行の歪み繋がり、O脚になってしまうことがあるのですが、男性の場合は身体の歪みが歩行の歪み繋がり、歩行の歪みが足の歪みに影響してきます。

足の歪みの具体例としては外反母趾偏平足が男性に起こりやすいと言われています。
身体の一部が歪むだけで、最悪、全身に影響を及ぼすなんて少し怖いですね。
歪みを甘くみてはいけませんね。

O脚の治し方

男性のO脚は筋肉の硬さや骨格の丈夫さから、治りにくいものなので、一番良いのは整体院などでプロに治してもらうのが一番良い方法です。
しかし、女性に比べて治療に時間が掛ることが多いので、働き盛りの男性は整体院などに通い続けることが難しいと感じるのではないでしょうか?

しっかり治すためには継続的な治療が必要ですが、忙しくて整体院に行けないこともあります。
そんなときはお家で出来るO脚矯正の体操で整体院に行けなかった分の補助をすることをおすすめします。

O脚矯正の体操は整体院で教えてくれることもありますので、忙しくて通えないことがありそうな方は通院した際に聞いてみてください。

人それぞれO脚の原因が異なり、原因によって体操も違ってくるので、整体院の治療方針に合った体操を教えてもらうのが一番良いのです。

でも体操について聞きそびれてしまうこともあると思いますので、O脚矯正に役立つ体操をご紹介していきたいと思います。

股関節のストレッチ

1.座った状態で両足の足の裏を合わせます。
(足を組まない胡坐のような姿勢。股関節が硬い方は膝が床から浮いた状態になります。)2.膝が床から浮いている方は膝が床に付くように無理のない程度に何度か手で足を押してください。

3.股関節が解れ、最初より膝が床に近づいてきたら、足の裏と裏が離れないように両手で押さえ、無理のない程度に足を股間の方に引き寄せながら、息を吐きながら上半身を床に向かってゆっくり倒して行きます。

4.無理のない程度のところまで上半身を倒したら、5秒ほどその姿勢を保った後、息を吸いながら上半身を起こしていきます。

5.3~4を5回ほど繰り返していくと更に股関節が解れてきて、上半身を倒したときの床までの距離が近づいてきます。

硬かった股関節が柔らかくなることで、股関節の歪みが整いやすくなります。

開脚ストレッチで歪みを改善

1.両足を左右に広げます。

2.息を吐きながら、ゆっくり上半身を床に向かって無理のない程度まで前に倒していきます。

3.上半身を倒した姿勢を5秒ほど保ちます。

4.5秒ほど保ったら、息を吸いながら、ゆっくり上半身を起こします。

5.3~4を5回ほど繰り返します。このストレッチは骨盤と背骨の歪みを整える効果が期待できます。

固まった筋肉をマッサージ

テニスボールを使って太ももの外側の筋肉とお尻の筋肉を解していきます。
やり方は簡単です。
座った状態で、太ももの外側にテニスボールを押し当てて膝の方からお尻に向かって転がしながらマッサージしていくだけです。

力加減は気持ちいいと感じる程度で行ってください。
痛いくらい強くマッサージすると余計に筋肉が固まってしまいますので、力加減には気を付けてください。

男のo脚の治し方!治りにくいのは本当?まとめ

治りにくいと言われている男性のO脚ですが、時間は掛かりますが治りますので、筋肉を柔軟にしつつ気長に治療していきましょう。
O脚ではない方も予防のために今から筋肉を柔軟にしてみるのも良いと思いますので、是非ストレッチを試してみてください。

以上、

男のo脚の治し方!治りにくいのは本当?

でした。

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