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紫外線が気になる季節。
通勤や買い物などで、
UVカットマスクを使う人が増えているのを知ってますか?

 

見た目は普通のマスクと変わりませんが、
紫外線をカットする機能があることから、
紫外線が多い季節に、女性の間で急速に普及しているアイテムなんです。

 

一般的にUVカットマスクは、
洗って使うものが一般的ですが、
使い捨てタイプもあるのでしょうか?

 

もし、使い捨てタイプがあった場合、
洗って使うタイプと比べて効果はあるのでしょうか?

 

そこで今回は、
「UVカットマスクの種類と効果」
をテーマに、
使い捨てタイプのUVカットマスクがあるかどうか、
ある場合、その効果について紹介します。

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UVカットマスクの特徴とは?

まず、UVカットマスクのことを、
知らない方のために、
UVカットマスクの特徴を調べました。

 

まず、マスクで顔を覆うことで、
紫外線が顔に当たらないようにします。

なので、顔を覆う面積を広くするために、
普通のマスクよりも、面積が広いです。

 

あとは、紫外線の強い夏場でも使えるように、
通気性が良いです。
中が群れることなく、快適に使うことができます。

 

また、ほうれい線の原因である、
紫外線から守ってくれるので、
若々しい肌を維持することができます。

 

使い捨てUVカットマスクはあるのか?

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さて、本題のUVカットマスクに、
使い捨てのものはあるのか?

についてですが、
結論から言うと見つけました!

と言っても、1個だけですが。笑

 

というのも、市場に出回っている、
UVカットマスクの大半は、
洗って使うタイプです!

 

なので、使い捨てタイプは、
楽天やアマゾンで検索しても、
まぁ全っっっっっ然見つからない!笑

 

今回は唯一見つかったその商品について、
紹介します。

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使い捨てUVカットマスクの効果とは?

さて、唯一見つけた、
使い捨てのUVカットマスクですが、
「kokua(コクア)」というメーカーの、
「紫外線カット専用使いきりマスク」です。

 

 

内容量は、3枚で1,566円(税込)と、
ちょっと張ります。

 

というのも、素材にコストがかかっているからです。
紫外線をカットする特殊な素材を使用しており、
その分価格が上がってしまったようです。

 

気になる効果についてですが、
やはり価格が高い分、効果は高いことがわかりました。

効果を見るにはどこをチェックすればいいのかというと、
「紫外線遮光率」です。

 

紫外線遮光率とはその名の通り、
紫外線をどれくらいカットしてくれるかを表していて、
90%以上あれば効果があると思って大丈夫です!

このkokua(コクア)は、
紫外線遮光率が95%もあるため、
紫外線はほとんどカットできています。

 

面積もかなり広く、
まぶたの下から、あごの下の方まで
覆うことが出来ます。

 

さらに、通気性もいいので、
夏でも中が蒸れることはありません。

 

商品説明では、使いきりと書かれていますが、
実は洗って使うことも出来ます。笑

洗濯しても生地がよれることがあまりないため、
繰り返して使えます。

そう考えると、コスパもいいと思いませんか?

 

まとめ

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いかがでしたか?

UVカットマスクの使い捨てタイプの商品と、
効果について紹介しました。

 

市場に出回っている殆どすべては、
洗って使うタイプのものでしたので、
使い捨てはあまりありませんでした。

 

理由としては、UVカットの機能を加えることで、
コストが大きくなるため、使いきりにすると、
非常にコスパが悪くなるからです。

 

じゃあ、「市販の使い捨てマスクと、
洗って使うUVカットマスクを使って、
使い捨てのUVカットマスクが作れるんじゃないか?」
と思われるかもしれません。

 

この辺りは、次回の記事で紹介したいと思います。

 

以上、
UVカットマスク(使い捨て)に効果はあるのか?
でした。

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