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広島にはえびす講・住吉神社祭り・
とうかさん大祭という「三大祭」があります。

その中のとうかさん大祭は、
毎年6月に開催され、
別名「ゆかたの着始め祭り」として、
広島市民に親しまれています。

そんなとうかさん2016年の、
日程や時間、見どころは何でしょうか?

調べてみました。

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とうかさんとは?

「とうかさん」は、
広島市中区にある、
圓隆寺(えんりゅうじ)の総鎮守である、
稲荷大明神のお祭りです。

ご神体である稲荷大明神は、
法華経の守護神で稲荷を、
「いなり」と読まずに音読みで、
「とうか」と読むことから、
「とうかさん」と呼ばれています。

圓隆寺(えんりゅうじ)は、
1619年に建てられてから、
広島城や城下町の人々へ、
安寧繁栄をもたらしてきたと、
言われています。

そのご神体が3日間だけ開帳される日、
それが「とうかさん大祭」です。

現在では圓隆寺(えんりゅうじ)の前に通る、
中央通りでも大々的にイベントなどが、
催されるためお寺だけでなく、
周辺一帯がお祭り会場のようになります。

 

とうかさん2016の日程と時間は?

とうかさん2016の日程は、
毎年6月の第1金曜日から3日間開催されます。
2016年は6月3日~6月5日です。

以前は6月8~10日という日にちで、
固定されていましたが、
平成10年から第1金曜日から、
3日間という日程に変更されたため、
より楽しみやすくなったと思います。

お寺の開門時間は正午から午後11時まで、
(最終日は午後10時まで)で、
中央通りは歩行者天国になります。

(中央通り以外の通りも、
交通規制がある場所があります)。

圓隆寺は広島市内の中心地にあるため、
交通アクセスは便利です。

とうかさんへのアクセスは、
電車の場合、
広島市内を走る広島電鉄の、
路面電車やバスの八丁堀駅から、
徒歩5~6分で圓隆寺に着きます。

駅の目の前が中央通りなので、
電車を降りたとたんから、
お祭りの屋台などを見ながら、
歩くことができます。

車の場合は山陽道広島ICから約25分です。
臨時や特設の駐車場はありませんが、
中心部なので有料駐車場は数多くあります。

 

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とうかさん2016の見どころは?

とうかさんの起源や、
日程について紹介しましたが、
2016年の見どころは何でしょうか?
調べてみました。

毎年45万人もの人出で賑わう、
「とうかさん」は広島県民の、
夏の始まりの合図にもなっているほど、
愛されているお祭りです。

このお祭りの見どころは、
まず圓隆寺の境内に飾られた、
500個もの真っ赤な提灯です。

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お昼間も綺麗ですが夜になって、
全ての提灯に明かりが灯った、
光景は圧巻です。

また初穂料を奉納するともらえる、
「破魔うちわ」も人気があります。

紙袋に手のひらサイズの、
うちわが入っており、
色が5色(森羅万象にちなんだ色)
あり毎年違います。

このうちわは、
幸福・長寿・健康・安全の、
お守りでお祭りの間しか、
扱っていないので、
大変人気があります。
次の見どころは屋台です。
中央通りには、
1000店もの屋台が並び、
浴衣祭りらしく、
浴衣のファッションショーや、
着付けブースなどもあります。

また、
和太鼓やよさこい踊りなどの、
パフォーマンスも繰り広げられ、
お昼間から夜まで多くの人で賑わっています。

広島では毎年、
ゴールデンウィークの頃から、
呉服屋さんはもちろん、
デパート・ファッションビル・
大型スーパーなどでも、
浴衣が前面で売られ始めます。

これを見ると皆が、
「今年もとうかさんの季節が来るね」と、
話題にするほどとうかさんは親しまれ、
愛されているお祭りです。

まとめ

いかがでしたか?

とうかさん2016の時間や日程、
見どころについて紹介しました。

当日はかなり混雑することが、
予想されますので、
車よりも電車の方が、
アクセスはしやすいです。

駅から徒歩5分くらいなので、
そんなに歩く必要もありません。

時間があれば、
是非行ってみてください!

以上、
とうかさん広島2016の日程や時間、見どころは?
でした。

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