よさこい祭り2016画像

2016年もよさこい祭りは開催されます。

家族や友達、恋人と一緒に、
見に行かれる方も、
多いんじゃないでしょうか?

そんなよさこい祭り2016年は、
どんな祭りなのか?

そもそもよさこい祭りとは、
一体どんな起源で、何を目的としている祭りなのか?

具体的に解説していきます。

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よさこい祭りの起源・由来は?

よさこい祭りとは、1954年の8月10日
午後1時に打ち上げ花火と共に、
第1回目が開催されました。

最初は経済復興などが目的であり、
750人程が鳴子踊りを披露したり、
お酒を飲んだりするお祭りでした。

それから映画で鳴子踊りや、
音楽が紹介され、
大ブームとなりました。

その後、高知放送テレビが、
全国区にこのよさこい祭りを、
映して広め、1980年代になると、
参加者は1万人を超えました。

今は更に進化して、
ポップカルチャーと融合し、
古いだけでなく新しい要素のある、
お祭りとして大人気です。

よさこい祭りの日程、時間は?

よさこい祭り2016年の日程は、
8月10、11日が本祭です。

9日前夜祭
12日後夜祭もありますが、
メインは10日です。

時間はお昼の11時から、
夜の22時までで、
色んな場所で行われます。

9日の前夜祭は、
16時半から祈願祭。
17時半から22時まで前夜祭。

そして19時半から、
21時まで花火大会の予定です。

10、11日はほぼ一日中、
11時から22時まで、
各会場で踊り続けます。

12日の後夜祭は、
12時45分から、
全国大会が開始され、
18時半から表彰、
後夜祭となります。

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よさこい祭りの場所やアクセスは?

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9日の前夜祭は、祈願祭、
前夜祭共に中央公園で行われます。

最後の花火大会は、
鏡川河畔で行われます。

10、11日はの本番は、
場所が沢山あるので注意が必要です。

11時から22時まで、
帯屋町演舞場
11時半から22時まで、中央公園

12時半から21時半まで、
上町、升形地域、万々、
愛宕、菜園場、梅ノ辻、
はりまや橋の演舞場で行われます。

旭、京町、秦、高知城
高知駅前の演舞場で、
13時15分から21時半まで行われます。

追手筋本部競演場は、
18時半から21時半までです。

会場までのアクセスについて、
柳町演舞場は、電車からだと、
JR高知駅から徒歩13分、
車からだと高知ICから15分です。

駐車場は帯屋町にある、
中央公園地下駐車場が、
300台ほど収容可能です。

他にもはりまや町にある、
はりまや橋地下駐車場も、
200台を収容出来ます。

 

よさこい祭り2016年の見どころは?

何と言っても100万人規模の、
壮大な踊りは外せません。

数キロとはいえ、
各会場で行われる踊りは、
年に一回の高知が、
一つになる踊りです。

<高知よさこい祭り全国大会動画>

県内外だけでなく、
外国からも大勢の観光客が訪れ、
出店も沢山出てくるので、
その辺りも見どころの一つです。

まとめ

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よさこい祭りは最初は、
高知県の地域経済復興のための、
お祭りでした。

その後、メディアに取り上げられ、
日本中に認知されるようになり、
地域経済復興とという目的も、
当初の予定以上の成果を、
果たしています。

よさこい祭りは、
今の日本に欠けている、
エネルギーがあります。

時間があれば是非、家族や友人、
恋人と一緒に見に行ってみてください!

以上、
よさこい祭り2016の日程やアクセス、見どころは?
でした。

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