琵琶湖花火大会

夏を彩る一大花火大会「琵琶湖花火大会」2017年33回目を迎えます。
海のように大きな琵琶湖に次々と色とりどりの花火が上がります。
琵琶湖の方へ斜めに打ち上げられる花火や、
半円を描く花火など他では見られない花火が琵琶湖花火大会の一番の魅力です。

そんな琵琶湖花火大会の場所取りおすすめの場所や、
場所取りをする時間帯はいつがいいのでしょうか?

調べてみました。

スポンサードリンク

場所取りのおすすめや時間帯は?

せっかく見るならいい場所からみたいですよね。
琵琶湖花火大会は10000発35万人が観覧する花火大会です。
人込みを回避して、よく見れる場所から観覧したいですよね。

では、具体的にどのようにすればその願いは叶うのでしょうか。

■大津市民会館

大津市民会館

大津市民会館有料観覧席真隣にあるため、眺めは保証付きです。
大津市民会館は午後6時まで入場ができず、定員に達した時点、
または6時45分になると入場制限がかかります。

前もって席どりをすることはできませんが、
隣にあるおまつり広場では昼頃から待つことができるため、
ここで待っていることをオススメします。

おまつり広場ではいろいろな屋台が出ているのでお祭りの雰囲気を楽しめますよ。
また、大津市民会館エリア内には飲食物の販売が無いため、
前もって十分な水分を用意しておく必要があります。

■大津湖岸なぎさ公園

大津湖岸なぎさ公園

大津市民会館のすぐ隣に位置するなぎさ公園
びわ湖ホール付近でも花火がきれいに見ることができます。

なぎさ公園は長く横に広がる公園なので、花火を間近で見られ迫力満点です。
目の前と言うより、花火を見上げるほど近いので感動間違い無しです。
人気があるスポットなので遅くても午後4時には到着しておく必要があります。

■びわ湖ホール付近

琵琶湖ホール

市民会館付近よりも混雑が緩やかです。
ですが、2017年からは入場規制がかかることになったため、
午後4時ごろには到着しておくようにしましょう。

スポンサードリンク

■におの浜エリア

におの浜

におの浜エリアは、打ち上げ会場から離れているので全体を見ることができ、
打ち上げ会場周辺より混雑が緩やかです。
ですが、午後5時までには到着しておくようにしましょう。

■矢橋帰帆島(やばせきはんとう)

矢橋帰半島

花火を横側から見れる矢橋帰帆島(やばせきはんとう)
浜大津の対岸にあります。実は対岸からもちゃんと花火が見れるんです。

花火の打ち上げ会場付近より混雑が緩やかなので、見やすくてオススメです。
午後5時くらいまでに入れば大丈夫ですが、近くの会場ほどは見れません。

ですが、小さなお子様連れの場合などには、
混雑が緩やかなこちらの方が安心してみることができるでしょう。

 

■大津プリンスホテル前

大津プリンスホテル

海岸から少し離れているため、混雑が幾分緩やかです。
午後5時くらいには着くようにしましょう。

■陸上自衛隊大津駐屯地

陸上自衛隊駐屯地 大津

毎年琵琶湖花火大会では無料開放してくれています。
少し離れているので湖面は見えません。

午後5時半には開放されるのでそれまでに間に合うように着いておきましょう。
ビルやマンションに隠れてしまうため、がっつり見ることはできませんが、混雑が緩やかなのでオススメです。

■名神高速道路 大津SA上り線

大津サービスエリア

遠くから見に行く人におススメなのが「名神高速道路 大津SA上り線」です。
サービスエリアに入ることができれば混雑を気にしないでもみることができます。

周辺で渋滞が起こるためおととしは午後4時から流入規制が行われました。
もし、ここから見る場合午後3時までについている方がいいですね。

まとめ

いかがでしたか?
琵琶湖花火大会が観れるおすすめの場所と、場所取りの時間帯を紹介しました。
35万人もの人が見に来る大きな花火大会のため、
時間には余裕をもって余裕のある行動をとりましょう。

帰りも時間がかかる可能性が高いのでこちらも頭に入れておくといいですね。

以上、
琵琶湖花火大会場所取りの時間帯やおすすめは?
でした。

Pocket
LINEで送る