意外とおたふくかぜにかからずに、
大人になった人も多いのではないでしょうか?

おたふくかぜ予防接種は任意です。
中には2回目を受ける人もいらっしゃいますが、効果はあるのでしょうか?

流行は3年から5年に1度で、合併症による後遺症の報告も多いので、
リスクと照らし合わせながら摂取することをオススメします。

でも、どのタイミングでどの時期におたふくかぜの予防接種は受けるといいのでしょうか。
予防接種の2回目の効果や受ける時期について紹介します。

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おたふくかぜとは?

おたふくかぜは18日ほどの潜伏期を経て、
唾液腺の腫れを特徴とするウイルス感染症です。
1から2週間で良くなりますが、多くの合併症を引き起こす可能性の心配があります。

おたふく風邪の予防接種!2回目はいつ受ければいいの?

おたふくかぜの1度目の摂取は生後12か月から15か月の間
2度目は5歳以上7歳未満に受けることが推進されています。

免疫ができるまで4週間かかります。
その時期を逃してしまったと言う人でも大丈夫です。

おたふくかぜの予防接種は1割程度の人に免疫が付きません。
そのため、2回目の予防接種を行う必要があります。

1回目と2回目の間は他の予防接種と違い、
1ヶ月後など近い時期に打つ必要はありません。

数年間空ける必要があるので、
1度目を受けた後5歳以上になってもう一度受ければ大丈夫です。
もっと大きくなっていても数年たって受ければ大丈夫です。

おたふく風邪の予防接種!効果は?

大人になってからのおたふくかぜはきついと聞いていたので、
我が家では5歳の長女と一緒に私も予防接種を一緒に受けました。

その後次女がおたふくかぜになった時に長女はかからず、私はかかりました。

病院の先生に診てもらうと、
私としてはとても痛かったですが、
大人のおたふくかぜにしては軽い方なので、
予防接種を受けていた効果はあっただろうと言うことです。

おたふくかぜの間は耳の近くが腫れるため、
耳の調子が悪い感じもあるし、本当に調子が悪かったです。

次女も耳の下を腫らし痛い思いを何日もしました。
幸い後遺症は残りませんでしたが、
「もっと早く予防接種に連れて行ってあげていれば」と後悔しました。

長女の予防接種を受けに行ったときは、
生後12か月に達していなかったため、
あとで行こうと思ったらタイミングを逃していました。

副作用について気になる方も多いですが、
おたふくかぜの予防接種を受けることでの副作用は、
自然におたふくかぜにかかるのと同等程度と言われています。

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おたふく風邪の予防接種!副作用について具体的に!

おたふくかぜの予防接種での副作用として多いのは、
摂取した後で数週間後に耳下腺が腫れて熱が出ると言うものです。

ごくまれに数千人に1人の割合で無菌性髄膜炎になる可能性があります。

まれとは言え、まったくないわけではありませんので、
やはり副作用のリスクを知ってから、
摂取を受けるか受けないかを決めることが大切です。

また、この無菌性髄膜炎は普通におたふくかぜにかかってもなる可能性があり、
割合は100人に1から2人と予防接種でなる可能性よりも高くなります。

まとめ

実際におたふくかぜにかかったら、
耳の痛みや頭が変な感じがあったり、
足の付け根が痛くなったり、
ウイルスが全身を回って悪さをしているように感じました。

後遺症は残らなくても大変しんどい思いをしましたし、
耳の痛みなど後遺症が残っても不思議ではないと感じました。

小さいうちは予防接種が多いのでタイミングを逃しがちですが、
体調のいいときに予防接種を受けておくことをオススメします。

また、親御さんもかかったことが無いようなら、
一緒に予防接種を受けておいたほうがいいでしょう。

数年に一度ははやりますので、
はやった時に慌てなくてもいいよう準備をしておきましょう。

ちょうどはやっているときに受けようとすれば、
ワクチン不足でなかなか受けれないこともあるからです。

以上、
おたふくかぜ予防接種!2回目の効果や時期はいつ?
でした。

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