血液シミは落ちにくいですよね。
まして洗えないベッドソファーにできたシミは困りますよね。

でもあきらめないでください!
洗うことができない、ベッドやソファーのシミでも大丈夫です。
すっきりとシミが落とせる方法がいろいろとあります。

今日は血液のシミが洗えないものについた場合の染み抜き方法をご説明しますね。
いくつか紹介するので気に入った方法を試していただけると幸いです。

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血液染み抜きでやってはいけないこと

血液の染み抜きでやってはいけないことがあります。
絶対にしてはいけない対応は「お湯で洗う」ことです。

血液のシミが落ちにくい理由は、
血液にはたんぱく質が含まれているからです。

ベッドやソファーについても熱く絞った雑巾などで拭いてしまうと、
たんぱく質が固まってしまうため、絶対にやらないようにしましょう。

ベッドやシーツ、ソファに付いた血液の染み抜き方法

ではここからは、
ベッドやソファについた血液の染み抜き方法について紹介します。

天然成分で安全なセスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダを知っていますか?
別名アルカリウォッシュと言います。

汗汚れなどにも強く洗濯で使っている人もいるのではないでしょうか?
このセスキ炭酸ソーダは100均などでも売っていることもあり、
ホームセンターでも手軽に買うことができます。

セスキ炭酸ソーダはアルカリなのでたんぱく質汚れに強いです。
セスキ炭酸ソーダの利点は色物にも問題なく使えることです。

使い方は、まず水で絞った雑巾である程度血液を取ってしまいましょう。
その後残った血液にセスキ炭酸ソーダを水で溶いたものを染み込ませ
いらない歯ブラシなどでたたいて雑巾で吸い取ります。

これを数回繰り返します。

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アルカリの石鹸で取る

もう一つは頑固汚れ用や、
洗濯石鹸など頑固な汚れに強いアルカリ石鹸を使う方法です。

アルカリ石鹸を水で溶くか、
水で濡らしたいらない歯ブラシにつけて、
いらない歯ブラシでトントンと叩くようにします。

その後雑巾で吸い取ります。
とれるまで数回繰り返します。

もう一つの方法は、石鹸水タオルに染み込ませて、
汚れの部分を上からたたくようにして汚れを出す方法です。

どちらの方法でも大丈夫ですが、
汚れが落ちにくい場合は両方を試してみるといいでしょう。

終わった後は水だけでしぼった雑巾を使用して、
よくふき取ってください。

血液汚れ専用の洗剤

薬局やホームセンターで買える血液汚れ専用の洗剤があります。
値段も400円までで買うことができ、
手ごろなので使ってみるのも手です。

使い方はスプレーをしてはブラシでたたいて
雑巾で吸い取ることを繰り返します。

基本、浮いてきた汚れた液体は早めに吸い取り、
新にスプレーすることで汚れ戻りを防止できます。

塩素系漂白剤

塩素系漂白剤を使う場合は、
水で薄めていらない歯ブラシにつけて、
たたくように生地に刷り込みます。

少ししたら雑巾で吸い取り、
また新たにいらない歯ブラシで汚れた面を洗います。

漂白剤を使う場合、生地によっては色あせなどがあってはいけないので、
先に見えないところに塗って確かめてからがいいでしょう。

消毒液オキシドール

薬局で手軽に買えるオキシドールでも血液のシミ取りができます。
タオルに染み込ませてたたきながら汚れを落とします。

大根おろし

大根おろしの酵素はたんぱく質汚れを分解してくれる働きがあるため、
古くなった汚れに対しても効果を発揮します。

大根おろしをガーゼに包み
汚れた部分を丁寧にたたくようにすれば汚れが落ちやすくなりますよ。

まとめ

どの汚れにも共通して言えることですが、
血液の汚れも時間がたつにつれ取れにくくなります。

なので、気が付いたら早めに落とすことをオススメします。
落ちにくいと言われる血液の汚れも、
身近にある物で汚れを落とすことができるのでぜひ試してみてくださいね。

以上、
血液の染み抜き方法!ベッドやシーツ・ソファのシミには?
でした。

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