昔懐かしい干し芋、買うものだと思っていませんか?
実は自宅でも作ることができます。
手間がかかりますが自宅で作れると添加物などの心配がなく安心ですよね。

我が家の子供たちも干し芋が大好きなので、作ることがあります。
干し芋を自宅でも作ってみたい!
と思っている人に朗報です。

天日干しする方法に加えて、
レンジで簡単にできる干し芋の作り方もご紹介します。
手作りするとおいしさも格別ですよ。

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干し芋はどの季節に作るの?

干し芋を作るには最適な季節があります。
高温の時期だとカビが生えてしまうので、
低温でじっくり干せる気温の下がった季節が適しています。

サツマイモが取れる季節になると気温が下がってくるので、
秋~冬にかけてが最適な季節になります。

干し芋を作るときに用意するものは?

さつまいもと、外で干す場合はざるなど清潔に干せる場所が必要になります。
外に干す場合は蒸し器で蒸してから干すので、蒸し器も必要になります。

干し芋に向いている芋は?

市販の干し芋には干し芋に適した芋もありますが、
家で作る場合は市販の干し芋で十分です。
特に焼き芋などをしたときに甘い芋は干し芋をしても甘いのでオススメですよ。

干し芋の作り方(天日干しの場合)

まず芋を洗います。
蒸しやすい大きさに切ってから蒸し器で蒸しましょう。
蒸せた目安は箸や竹ぐしが楽に刺さる程度です。

蒸し上がれば皮の部分をむいて1㎝から1.5㎝の厚さに切ります。
清潔にしたザルに並べて天日干しをします。

夜になると家の中に入れておきまた朝外にだします。
3日ほどで出来上がりです。

簡単にできるレンジで作る干し芋

まずはサツマイモを洗います。
それからラップで包んでレンジにかけます。
レンジは低温15分、その後は様子を見ながら5分ほど高温でかけます。

目安としてはこちらも竹串やお箸がスムーズにさせるかどうかです。

その後、1㎝~1.5㎝でスライスをして天日干しをします。
普通に干し芋を作るときのように夜は、
室内へ入れて3日ほど干すと出来上がりです。

干すのは面倒!と言う人にはオーブンを使う方法も

先ほどのチンした芋を、オーブンで干し芋にすることもできます。
この場合はチンした芋を薄目にスライスをします。

そしてオーブン110度で45分、裏返して裏面も同じ温度、
同じ時間で焼き上げます。これで出来上がりです。

ただ、保存は冷蔵庫で、お早目にお食べください。

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干し芋を作るときに失敗することもあるの?

はい、失敗もあります。
私自身の失敗談としては、天日干しをしすぎたことです。

しつこく何日も天日干しをしたので、
中身の水分が抜けきってしまい、
売っているようなしっとりとした干し芋ではなく、
固い棒になってしまいました。

子供たちはこれも食べてくれて、
ゆっくり口に入れながらしばらく口の中にあるので、
小腹が空いたときなどはよかったようです。

また固いのを作って!
と言われるのですが、あれはちょっと干し芋ではないですね。

ただ、干し芋より日持ちがするし味は素朴で、
おいしいのであれもありと言えばありです。

その他の気を付けないといけないポイントとしては、
やはりかびさせないことでしょう。

雨の日などで干せない日は冷蔵庫に入れて保管しておいて、
次の日に干すなどしないと、水分がまだいっぱい残っている間は注意が必要になります。

ある程度水分が抜けてくると扱いやすくなります。
また、時々返しながら干すのがコツです。

片面が出来上がってから時々ひっくり返して、
裏からカビないように気を付けるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひ一手間かけて美味しい我が家の干し芋を作ってくださいね!
作り慣れるとそれほど手間ではなくなるので、
何度か作りながら手順を覚えることをオススメします。

以上、
干し芋の作り方!作る時期やレンジで簡単に作る方法は?
でした。

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