煮物を作るときってつい多目に作ってしまいますよね。
大家族ならすぐになくなってしまうだろうけど、
そうでなければ何日も続けて食べるのも・・・。

長期で保存をしておいてしばらく経ってから食べたいですよね。
今回は、ほくほくでおいしい里芋の煮っころがしの保存方法や日持ちについてまとめました。

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里芋の煮っころがしは冷凍保存ができるの?

一般にジャガイモは中がスカスカになってしまうため冷凍保存に向きません。

なので、里芋は冷凍できるの?
と思われている方も多くいますが、
里芋は冷凍保存しても大丈夫な食材です。

美味しい里芋が手に入ったときはぜひ、
多目に作って食べれない分は冷凍しておきましょう。

冷凍するときのポイントは、煮汁も一緒に付け込んだまま冷凍することです。
このことで中にしっかり味が染み込んで一段とおいしくなります。

里芋の煮っころがしの保存期間や日持ちは?

里芋の煮っころがしを冷蔵のまま保存した場合は、
季節にもよりますが、3日以内くらいには食べてしまいましょう。

毎日火を入れるともう少し長く持たすことができます。
それ以上に日持ちをさせたい場合は、早めに冷凍しておいた方がいいです。

冷凍での保存期間は1ヶ月~2ヶ月程度です。
頻繁に冷凍庫を開ける家庭では冷凍庫の中の温度の変化が大きいため、
1ヶ月程度で食べてしまう方がいいでしょう。

同じ温度が保てる場合、2ヶ月程度大丈夫です。

この時、煮汁を一緒に冷凍することがポイントです。
そのことでより一層味が染み込んでおいしくなるので、
煮汁を分けずに一緒に冷凍しましょう。

煮汁が多すぎる場合は、量を調節するといいでしょう。

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里芋の保存期間は?

生で里芋を保存する場合、泥付きで1ヶ月ほど洗った後は、
1週間ほど持たすことができます。

ただ、販売されている期間がどのくらいだったのかが分かりにくいので、
買ってきたら早目に調理をしてしまった方がいいでしょう。

傷みの目安として、カビが生えたり、むいたら変色している、
悪臭がする場合などは食べることができません。

そうなる前に里芋の煮っころがしにして、
冷凍保存しておいたほうがいいですね。

冷凍保存するときのポイントは?

冷凍保存するときに先ほども話した通り、
煮汁を一緒に冷凍すること以外にもポイントがあります。

ひとまとめに大量に冷凍してしまっては、
ちょっと食べたい時にすべて解凍する必要が出てきます。

そのため、食材を無駄にしかねません。
ですので、1回で食べれる量に分けて冷凍することで、
解凍をすべてする必要がなくなります。

冷凍する容器はタッパでもジップロックでも大丈夫です。
ですがジップロックを使うと、ボウルに水をはって、
その中にジップロックをつけて解凍できるので解凍が早くできますよ。

また、冷凍するときは中身の内容の記入と冷凍した日を書いておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
里芋は外から見ても傷み具合が分かりにくいです。
また保存の方法によっても日持ちが違ってきます。

買ってきたら痛まないうちに調理をして冷凍しておくことで、
最大2ヶ月日持ちをさせることができます。

冷凍の良さは他にもあります。
冷凍することでより一層味を染み込ますことができ、
仲間でしっかり味の入った里芋の煮っころがしになります。

1回で多目に作ることで調理の手間を減らすことにもつながりますね。
ぜひ、美味しい里芋の煮っころがしを作って
何度かにわけて楽しんでくださいね。

ただし、これは里芋の場合です。
肉じゃがやジャガイモを大きく切ったカレーなどは、
ジャガイモがカスカスになってしまうので気を付けましょう。

他にも煮物にこんにゃくが入っている場合も、
スポンジのように中身がスカスカでゴムのようになってしまうので注意が必要です。

使っている素材によって保存の方法が違うことを頭に入れておきましょう。

以上、
里芋の煮っころがしは冷凍保存出来る?日持ちは?
でした。

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