国民の祝日の一つ「体育の日」意味由来を知ってますか?

体育の日と言うくらいだから、
何となくスポーツに関係がある祝日なんだなと言うことは分かりますよね。

私は子供のころ秋に運動会があり、
昔は体育大会が秋に行われていたので、
体育大会=体育の日と言うイメージを持っていました。

でも、今は5月に運動会を行う学校も増えています。
運動会と関係ある祝日かなと思っていましたが、
運動会は関係ありません

スポーツに親しみ、健康な身体と精神を養うということを、
目標に作られた祝日が体育の日です。

東京オリンピックの開催がきっかけになってできた祝日です。

そこで今回は、子供にも説明できるよう、
体育の日の意味や由来について紹介します。

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体育の日とは?いつ制定されたの?

体育の日は1966年にできた祝日です。
終戦したのは1945年なので、戦後21年目ですね。

戦中戦後に生まれた子が20歳くらい、
戦後の第一次ベビーブームのころに生まれた子は、
高校生くらいでしょうか?

オリンピックの開催された年に制定されたのかと思ったら、
東京オリンピックの開催が1964年なので、
開催から2年後に制定されたのですね。

以前10月10日体育の日でしたが、
現在はハッピーマンデー制度と言うのが始まりました。

土、日、月と3日続けての休みを作る目的で、
2000年から10月の第二月曜日に変更になりました。

10月10日と言う日が選ばれたのは、
東京オリンピックの開会式があった日だからです。

90年代までに学生時代を過ごした人にとっては、
10月10日のイメージが今でも強いのではないでしょうか。

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どうして体育の日ができたの?

体育の日は、初めて日本でオリンピックが開催されたことを祝ってできた祝日です。

実際に開催された1964年の東京オリンピックより前にも、
東京でオリンピックが開催される予定でした。

ですが、第二次世界大戦の影響で開催はされませんでした。
なので、オリンピックが開催された時、日本中が喜びました。

それに、ちょうど日本が戦後の苦しい状態から抜け出し、
元気のある時期だったことや、
テレビが普及し始めたので会場へ行かなくても、
オリンピックが見れるようになったため、
日本中がオリンピックに沸いたのです。

しかもこの東京オリンピックは、
アジアで初めて開催されたオリンピックだったのです。

この時代に東京オリンピックを経験した人たちに、
どのように沸いていたか聞いてみたいものですね。

体育の日は何をすればいいの?

子供の日は子供の健やかな成長を祝う祝日のように、
体育の日には何をするのか決まっているのでしょうか?

「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」
つまり、スポーツを楽しんで心も体も健康にと言う祝日です。

せっかくなので、この日はスポーツをしてみるのもいいですね。

ちょうど気候のいい秋なので体を動かしやすい季節ですね。

秋にしかできないことに挑戦するのもいいですね。
秋だと紅葉を見ながらのハイキングなどもしっかり運動にもなり、
レジャーにもなってとてもいいですよ。

スポーツをすることが難しい人は、
好きなスポーツの観戦もいいですね。

真夏のように暑くもなく、
真冬のように寒くも無いので室内だけではなく、
屋外で行われるスポーツを観戦するにもいい季節です。

まとめ

毎年必ず来る国民の祝日である体育の日なのに、
意外と知らないことがいっぱいです。

今年はいつもより意識して、
スポーツに関わる祝日にしてみてはいかがでしょうか?

せっかく三連休になっているし、
遠出をすることも出来ます。

じっくり1つのスポーツに打ち込むことも出来ますよ。
スポーツは苦手!と言う方は、
ウォーキングやサイクリングはいかがでしょうか?

最初は短い距離からはじめて、
紅葉を楽しみながらだと意外と歩けるかもしれませんよ。

ウォーキングやサイクリングもちょっとっという人は、
今はいろいろなエクササイズ動画も配信されています。

家でちょっとの時間だけでも、
体を動かしてみてはいかがでしょうか?
体を動かすことで心もリフレッシュできますよ。

以上、
体育の日とは?意味や由来を子どもにもわかりやすく!
でした。

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